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【仕事術】もう個別連絡は不要!複数人の日程調整を劇的にラクにする4つの便利ツール

okame

忘年会や打合せ、イベントなど、複数人の予定を合わせる時、一人ひとりに希望日を聞いて回るのは大変ですよね。何度もLINEやメールを往復しているうちに、それだけで疲れてしまいます。

おかめ
おかめ

私、幹事することが多く、なんとかしたくて使いこなしてます!

そこで今回は、日程調整のわずらわしさを解消し、自分も相手もサクッと予定を決められる、便利な4つのツールをご紹介します。日程調整を効率化することは、お互いの貴重な時間を守ることにつながります。ぜひ状況に合わせて使い分けてみてください!

日程調整の時短方法

1. グループLINE内で「日程調整」機能を使う

最も手軽で、プライベートな集まりから簡単な打合せまで広く使える方法です。

グループ内でメッセージ横の【+】ボタンを押して利用できます!

機能説明

LINEのトークルーム(グループ)内で、イベントの日程候補を複数提示し、参加者に都合の良い日を選んでもらう機能です。投票形式で集計されるため、回答状況が一目で分かります。

✅ 良い点 (メリット)❌ 悪い点 (デメリット)
手軽さ参加者が日常的に使っているLINE内で完結するため、最も回答のハードルが低い。アプリの追加やアカウント登録が不要。参加者全員がLINEユーザーである必要がある。ビジネスシーンではカジュアルすぎる印象を与える場合がある。
効率性候補日の投票結果が自動集計されるため、個別連絡の手間が不要。複雑な時間調整(例えば「13時から15時の間」など)や、別ツールのカレンダー連携機能はない。

2. スケジュール調整の定番「調整さん」を使う

アカウント登録が一切不要で、誰でもすぐに使える国内定番のグループ日程調整ツールです。

調整さん」と検索すると出てきますよ!

機能説明

イベント名と候補日(複数)を入力して作成した専用ページURLを参加者に共有します。参加者は自分の名前と「○」「△」「×」を入力するだけで、集計結果が一目でわかります。

✅ 良い点 (メリット)❌ 悪い点 (デメリット)
手軽さ主催者、参加者ともにアカウント登録が一切不要。誰でもすぐに調整ページを作成・回答できる。カレンダー連携機能がなく、自分のカレンダーの空き状況は手動で確認する必要がある。
効率性回答が集まれば、どこが最適日か自動で集計され、最短で決定できる。シンプルで操作に迷うことがない。調整できるのは日程のみで、詳細な時間帯やWeb会議URLの自動発行などはできない。

3. Googleカレンダーの「予約スケジュール」機能を使う

主に個人対個人の1対1の打合せや、自分が提供するサービスの時間枠を設定したい場合に絶大な効果を発揮します。

Googleカレンダーを使ってる人におすすめの予約スケジュール!自分の空き時間に調整してもらうようにします。
会員さんの個人面談や個別お客様の日程を決めるのに便利!!

機能説明

自分のGoogleカレンダーの空き時間に基づき、相手が予約できる時間枠をあらかじめ設定し、専用のURLを共有する機能です。相手はそのURLから、こちらの空いている時間を見て、好きな時間を選んで予約できます。

✅ 良い点 (メリット)❌ 悪い点 (デメリット)
手軽さ相手はGoogleアカウントがなくても予約可能。機能を利用できるのは、1つのカレンダーのみ無料作成可能。複数のカレンダーを使うには有料契約GoogleWorkspaceなどが必要
効率性自分のカレンダーと連携しているため、二重ブッキングの心配がない。予約が入ると自動でカレンダーに登録され、確認メールも送信される。複数人での日程調整(グループでの投票)には向いていない。

4. スケジュール調整特化ツール「TimeRex(タイムレックス)」を使う

ビジネスでの複数人調整や、社外の重要度の高い打合せなど、日程調整を最優先で確実に進めたい場合に最適です。

タイムレックスは無料範囲で対応なカレンダーが複数作成できます。

機能説明

調整相手にURLを送るだけで、相手が候補日時を選んでくれるツールです。GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携することで、自分の空き時間だけを自動で抽出し、候補日として提示してくれます。

✅ 良い点 (メリット)❌ 悪い点 (デメリット)
手軽さ調整相手はアカウント登録が不要。自分のカレンダー連携は必須のため、初期設定の手間がややある。
効率性複数人での日程調整も可能で、参加者のカレンダー状況(同じツールを使っている場合)を考慮した候補日を提示できる。Web会議ツール(Zoomなど)のURLも自動発行・自動挿入が可能。無料版では機能に制限がある(連携できるカレンダーが1つまでなど)。

❖日程調整の効率化は「お互いのメリット」

日程調整ツールを使うことは、単に自分の作業がラクになるだけではありません。

  • 自分:何度もメールやLINEをやり取りする手間がなくなり、コア業務に集中できる時間が増えます。二重ブッキングのリスクも回避できます。
  • 相手:希望の候補日をすぐに確認でき、自分の都合の良い時間を選ぶだけなので、回答にかかる時間と精神的な負担が減ります。

お互いの時間を尊重し、よりスムーズに仕事を進めるための、大切な「仕事術」の一つとして、ぜひこれらのツールを活用してみてください。

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収納マニア おかめ
収納マニア おかめ
2級建築士・整理収納アドバイザー
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片付けの知恵をデジタルにも応用し、 整理収納アドバイザーや工務店の方々の「パソコン業務の片付け」をサポートしています。 データも仕事もすっきり整えて、心にゆとりを生み出すことが私の使命です。
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